MY米国株投資に関する独り言

米国株投資を中心とした投資のジャーナルをつけ、試行錯誤しならが投資のスキルを伸ばしていきます。

短期投資は、むいていないのかも?

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昨日購入したBNTXが、勢いよく回復した。

そのまま伸びるかと思いきやしばらく上がったり下がったりしたので、売却した。

これまでもナスダックが下がると、勢いよく売られていたので、我慢しきれなくなって売却した。

ところが、お昼過ぎから、かなりの買いがはいり、10%の伸びとなった。

くやしい!

これまでに、急に回復したと思い、買い戻したところ、米国株式市場全体が不安定になると下がっていたので、今日は買い戻しができなかった。

精神的に、落ちることへの恐怖があり、買うのを躊躇してしまう。

決算報告の多い時期には、株価の変動が激しくなると理解していても、不安になってします。

もう一つの問題が、幾つかの株が、塩漬けになっているということ。

含み損額は、大きくはないが、これが資金を伸ばせない原因なのかも。

KMXは、オープニングから好調だったので、そのままにしておいたら、ダウの動きに連動して、下がってしまったが損切出来ず。

ストップロスを設定していなかったので、1.25%下落。

この悪い癖を早く直さなくては。

長期投資のポジションとして保有しているグーグルやフェイスブックは好調。アップルは、決算報告は良かったが、今日は株価は伸びず。

長期投資の大型グロース株は、よほど状況が変わらない限り長期保有なので、あまりこまめにモニターリングしていない。また、下落してもすぐに回復しているので、口座の総額は、変動しながらも、元気に育っている。

ところが、短期投資のほうは、毎日チャートとにらめっこをしながら(まだまだ勉強中ですが)、フラストレーションを感じ、精神的に弱くなり、利益と損失がトントン。あと2日のパフォーマンス次第では、今月は損失となるかもしれない。

それに比べると、長期投資は、Year to Dateで、22%以上の利益がある。

このブログを書き始めてから、米国株式市場が大幅に変動しているにも関わらず、長期投資は7月の利益が今のところ7%。

私には、短期投資が向いていない気がしてきた。