MY米国株投資に関する独り言

米国株投資を中心とした投資のジャーナルをつけ、試行錯誤しならが投資のスキルを伸ばしていきます。

なかなか落ち着きが見られない米国株式市場

今週は、大型グロース株の決済報告が発表される。

月曜日の夕刻にテスラ、アップル、グーグルが予想より良好な業績を発表したが、投資家は、満足しなかったようだ。

中国の株が暴落したことにも影響しているかもしれない。

それに、コロナのデルタ株やインフレ等、いくつかの要因が考えられる。

ダウとナスダックは、一時、300ポイント以上も下落した。

決算報告の時期は、いつも株価が変動するので、今日は慌てて売却せずに、様子をみることにした。

昨日100株売り残したペイパルは、663ドルの含み損となった。昨日、全株売っておけばよかった。

ワクチン接種関連株は、まだまだ伸びると思い、150株BNTXを購入した。10時半ごろまで好調だったが、米国株式市場全般が大幅赤字傾向になり、これも638ドルの含み損となった。

そのほかもEFT以外の個別株は、すべて含み損をだした。4117ドルの含み損

最近は、急落した時に、ストップロスが起動し、売却されたすぐあと上昇することが多々あったので、今日は、ストップロスを設定しなかった。

ダウは、終値始値ちかくまで回復した。ナスダックとS&P500は、下落の半分ほどの回復に終わった。

最近は、チャートをみながら、買うタイミングを見ていますが、上がるだろうと購入するとすぐに逆の動きをすることがある。

決済報告書の結果をみて、上がると思っても、一度下がることがたまにある。また、その逆もある。

明日も落ち着かない一日となりそう。