MY米国株投資に関する独り言

米国株投資を中心とした投資のジャーナルをつけ、試行錯誤しならが投資のスキルを伸ばしていきます。

嵐が去ったかのように穏やかな米国株式市場

インフレと新型コロナ異変株の懸念から株価の暴落が5日ほど続いた後、投資家は一気に買いにはいった。

 

ダウは1.62%の伸びを見せてくれた。ナスダックも1.57%、S&P500も1.52%と回復。

 

株式市場終わりにやや下がり気味になったが、伸びの勢いは続いている。

 

ほとんどのポジションを保有している長期投資の口座は、順調に回復し、3754ドルの含み益に終わった。

 

しかし、短期投資のほうは、モデルナのお陰で一時6,000ドルの含み益が出たが、ランチをゆっくりと食べている間に一気に売られ、急いで売却したものの1500ドルのロスを確定してしまった。

 

機関投資家が売りにだしたのではないかというボリュームの売りだったが、理由はいまだにわからない。

 

モデルナは、売買の激しい株なので、デイトレードや2日ぐらいで利確したほうがよいのかも。そういえば、昨日も、10%伸びたあとに少し売りがはいっていたな。

 

昨日一人勝ちのように伸びていたNvidiaは、0.89%減に終わった。

 

最近は、株価が高い会社もRobinhoodなどで、分割で購入できるので、Nvidiaの株価が4分割されたといっても飛びつく投資家はいなそう。

 

様子と見ながら、Nvidiaは、このまま保有しておこう。

 

今日は、Autonationも購入し、好調だったが、モデルナが急降下した時に焦って売ってしまった。

 

先週は、株式市場が少し上がったところで、そのまま下落する傾向にあったため、心のどこかに落ちるかもいう恐怖があり、少し利益がでたことろで売却したくなってします。

 

もしかしたら、これがデイトレード

 

ただ、スクリーンを見続けているのは難しいので、ストップロスをうまく使えるように工夫をしよう。