MY米国株投資に関する独り言

米国株投資を中心とした投資のジャーナルをつけ、試行錯誤しならが投資のスキルを伸ばしていきます。

焦らずに落ち着いていこう。

先週と月曜日の損失を取り戻そうと、投資家は、安くなった株に飛びついているよう。

ダウ、ナスダック、S&P500も安定した一日となった。

 

株が4分割されて、Nvidiaは、4.29%と好調な日でした。

かなり下落したので買い増ししようと思ったが、これまでに、Nvidia株を買い増しをすると落ちる傾向にあったので、恐怖から買い増しできずにいる。

昨日午後から急落したモデルナが、午後から急上昇したが、気づかずに良いタイミングを逃したので購入せずに諦めた。

短期投資は、なかなか難しい。

中長期投資のほうは、先週株を売却した分を即購入せずに、これまで15%がキャッシュのままだが、ETFが好調。

短期投資と比べると、先週の損失の影響も少なくて済んだ。

短期投資のほうは、暴落するとかなりのポジションを売却するが、そのあと多くの株が勢いよく回復しても、ゆっくりとポジションを作っていくので、全体の伸びも遅くなっている。因みに、短期投資の今月の損失額は現在のところ約10,000ドル。

昨日もモデルナで馬鹿な損失が加算されてしまったし。

今日は、Carmaxが株式市場がオープンと同時に好調だったので、Buy Zoneのあたりで購入したが、購入後に少し下がりだした。

下がると焦る気持ちを落ち着かせなければ。

ある程度自分のルールを作っても、株の動きにかなり気持ちが左右されている自分がいる。

とにかく、チャートの動きをもっと勉強しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐が去ったかのように穏やかな米国株式市場

インフレと新型コロナ異変株の懸念から株価の暴落が5日ほど続いた後、投資家は一気に買いにはいった。

 

ダウは1.62%の伸びを見せてくれた。ナスダックも1.57%、S&P500も1.52%と回復。

 

株式市場終わりにやや下がり気味になったが、伸びの勢いは続いている。

 

ほとんどのポジションを保有している長期投資の口座は、順調に回復し、3754ドルの含み益に終わった。

 

しかし、短期投資のほうは、モデルナのお陰で一時6,000ドルの含み益が出たが、ランチをゆっくりと食べている間に一気に売られ、急いで売却したものの1500ドルのロスを確定してしまった。

 

機関投資家が売りにだしたのではないかというボリュームの売りだったが、理由はいまだにわからない。

 

モデルナは、売買の激しい株なので、デイトレードや2日ぐらいで利確したほうがよいのかも。そういえば、昨日も、10%伸びたあとに少し売りがはいっていたな。

 

昨日一人勝ちのように伸びていたNvidiaは、0.89%減に終わった。

 

最近は、株価が高い会社もRobinhoodなどで、分割で購入できるので、Nvidiaの株価が4分割されたといっても飛びつく投資家はいなそう。

 

様子と見ながら、Nvidiaは、このまま保有しておこう。

 

今日は、Autonationも購入し、好調だったが、モデルナが急降下した時に焦って売ってしまった。

 

先週は、株式市場が少し上がったところで、そのまま下落する傾向にあったため、心のどこかに落ちるかもいう恐怖があり、少し利益がでたことろで売却したくなってします。

 

もしかしたら、これがデイトレード

 

ただ、スクリーンを見続けているのは難しいので、ストップロスをうまく使えるように工夫をしよう。

 

デルタ株懸念で続落。To Buy or To Sell❓

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先週に引き続き、週末開けも株の暴落が止まらない。

 

ダウは、昨年10月以来の2.1%の暴落となった。ナスダックは1.06%、S&P500は1.59%との下落。

 

ワクチン接種が広がったことで、全世界各地で経済が再開し、感染者数も大幅に減少したことで、上半期は株の伸びが好調だった。

 

ところが、7月に入って、コロナウイルスのデルタ株が、米国でも広がり始め、感染者数も死者も増加している。

 

デルタ株を懸念し、米国株式市場の続落。

 

全般的に、株価が下落しているなか、ありがたいことに、保有しているNvidia株は回復しだした。

 

先週10%も下落したのと、明日から株価が4分割になることもあってか、今日は、3.41%と好調だった。

 

まだまだ、米国株式市場全体が不安定なときに、株価が安いので追加購入したほうがよいのか、さらなる売りを警戒して、少し回復したところで売却したほうがよいのかわからない。

 

ただ、デルタ株のせいか、ワクチン開発会社のモデルナは、先週金曜日と同様に今日も10%近くの上昇した。

 

ワクチン株は伸びると思い、株式市場がオープン後に即購入。ただ、最後の30分ぐらいで利益を確保しようとした投資家がかなりいたので、株価が3%ほど下がったところで焦って、ポジションの半分を売ってしまった。

 

長期投資のほうも、上半期の利益を失いたくないあまり、ETFマイクロソフトを除いて、すべての株を売却してしまった。

 

まだまだ、感情に左右されて売り買いしているようだな。

 

 

 

 

インフレへの懸念から投資家株を売りまくる。

今日の主要インデックスは、オープンからクローズまで、ほぼ上がることなく下がり続けた。

 

一週間で精神的にダメージが多い日だったな。

 

保有株の半分は売却し、とりあえず、この先の損失を減らすことにした。

 

先週、ストップロスを設定していた株が、一瞬の株の下落で売却されたというミスをしたので、今回は、ストップロスの株価を少し下げていた成果、とりあえず、ストップロスが起動して売却されたのもはなし。

 

ただ、先週保有株数を減らしたNvidiaは、好調に得た含み益をどんどん帳消しにしていっている。

 

来週の相場の動きによっては、全株売却したほうがよいかも。

 

今週は、Utilitiesが安定しているということで、損失を少しヘッジする意味でEFTのXLUを購入した。

 

SQQQ等のショートのETFを利用する人もいるようだが、購入するタイミングをわからず利用できていない。

 

昨日、ワクチンを開発したModerna株がS&P500に加わることが発表されたので、朝市に購入しようと思っていた。たが、インデックスの動きとは反対に、Moderna株が好調に伸びっていったが、どこかで下がるだろうと不安になり購入できなかった。

 

この一週間は、市場の動きに振り回された売買をしてしまった。

 

今週末は、下半期に伸びる可能性のありそうな株の発掘をして、少し自分のルールを作り、それに応じた投資をしてみよう。

 

あきらめないぞ。

一瞬にして、85,000ドルの損失?

 

      ー$85,000.00

 

今朝、株式市場がオープンと同時にオンライン投資口座のサマリーページの画面をみると、なんと一瞬にして赤字でー85,000ドルと赤字で表示されていた。

 

え~~~~~~~~~~~~

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主要インデックスが、オープンと同時に急降下したのはわかるが、どの株がこんなに落ちた!

 

急いで、ポートフォリオのポジションを見ると、おかしい。そこまで落ちている株はない。

 

何が起こった?

 

もう一度、サマリーページに戻ると、桁が一桁減っていた。

 

なんどもなんども見直したが、どうも、システムエラーだったらしい。

 

次の瞬間には、ダウ、ナスダック、S&P500急上昇し、多くのポジションがプラスになってきた。

 

ここ数日のことを考えて、売ったほうがよいかな思ったが、10分前のショックで頭が回らず行動できずにいると、Nvidiaやタスラをはじめ、テクロノジー系の株が下落しだした。

 

ここ数日は安定していたアップルも下がりだした。

 

まだ自分の投資ルールがない私は、アップルの利確をすることにした。

 

いつもの癖で、売却した後、株価が上がり出すとすぐに買い戻したくなるが、今日は我慢することにした。

 

午後は少し回復したが、最終的な含み損は、$4870.58。

 

最初に、エラーだったにしろ、大きな損失の数字を見たため、今日の含み損はかわいく思えた。

 

保有している個別株は、すべての利益を失った。ETFSPY、QQQ、VTIのみこれまでのクッションがあり、生き残ったという感じ。

 

金融関係は、全般的に安定していた。

 

過去にスウィングトレードを勉強したことがあるが、最近のようにボラティリティが激しく損失が続いたときに自信を無くし、短期投資を継続できなかった記憶がある。

 

そのあとは、中長期投資でどうにか徐々に資産を増やしてきた。

 

今のところ、短期投資での損失が冷静に受け止められている。

 

とにかく損失額を取り戻すために明日も頑張ろう。

 

 目標は、1ミリオン。

 

 

マーケットの動きが読めずに、ギャンブル投資。

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          ナスダック

 

今日のナスダックも、ダウとS&P500同様に、元気を取り戻すことなく終わった。

特に、Nvidiaとタスラは、2%以上の下落。

短期投資のポートフォリオの含み損は、1,787.48ドル。

 

Ty J. Young Wealth ManagementのCEOであるTy J Young氏が、最近、個人の投資家の人口が急増しているが、そのなかで、ミレニアム世代の若者が投資に参入している。ロビンフッドのような少額でも投資ができるプラットフォームを利用し、ギャンブルのような感覚で投資をし、ほとんどが利益を出していないと言っていた。

その影響かどうかはわからないが、個別株を中心とした私のポートフォリオも落ち着きがない。私はミレニアム世代ではないが、今のところ、短期投資のストラテジーが確立していないので、ギャンブル的な投資をしている気がする。利益も芳しくない。

それに比べて、中長期投資のポートフォリオは、ここ最近のボラティリティにもあまり影響されずに安定して伸びている。この含み益がなければ、短期的投資の損失を出すたびに精神的な痛手が大きかっただろうな。

短期投資の勉強中は、資金をなるべく増やす目的で、一部を中長期投資で使っているETFで安定させて、残りで少しリスクを取りながら色々な投資方法を試してみよう。

私の悪い癖は、チャートの動きを見ているときに、株価が予想に反した動きをするとつい売買しなくてはという気持ちになってしまうこと。

何もしないのも利益につながるということを学ばなくては。

 

 

 

 

中長期投資 VS 短期投資 どっちがお得!

7月13日火曜日、ダウは、インフレーションの恐れから、50ポイント下落。

ナスダックとS&P500は、好調なオープニングかと思いきやお昼過ぎより力尽き、急降下し、そのまま低迷状態となった。

テスラは、一瞬高値となったが、その後かなりの売りがあり、約4%のロスで終わる。

とりあえず、利益のあるうちに売却。アフター・マーケットもテスラは下落気味。

明日の様子を見て、買い戻そうかな。

短期投資口座は、アップルとQQQ以外はすべて赤字で、3,000ポイント近くの含み損。

今日はどの業界をみても、全般的に下がり気味だったので、マーケットの動きに合わせた結果となった。

ところが、長期投資口座は、ETF中心だが、マーケットの動きに少々反して、600ポイントの含み益があった。

Hmmmm.

長期投資のほうが私のスタイルに合っているのだろうか。

 

ところで、私は、専業投資家ではない。

昨年コロナの影響で自宅で仕事をすることになり、現在も自宅に籠っている。

そのおかげで、自分の投資口座を頻繁に運用する機会が増えた。

昨年3月に株価が下落した時に、それまで放置していた口座を見直し、わけも分からず売り買いし、予想外に6ッ桁の利益を得ることができた。3月以外は、比較的にマーケットが好調だったこともあるけれど。

調子にのり、半分は長期投資で安定した運用をし、残りは短期投資で積極的に攻めるつもりだったが、今年のこれまでの成績をみるとダントツで長期投資のほうが優位。