MY米国株投資に関する独り言

米国株投資を中心とした投資のジャーナルをつけ、試行錯誤しならが投資のスキルを伸ばしていきます。

7月最後のトレード日

今日は仕事が忙しく、米国株式市場がオープンしている間に、保有株のモニターをすることができなかった。

大きな損失はなかったが、全般的には下落気味の日となった。

7月は、中長期投資と短期投資のポートフォリオは好調にスタートしたが、最終日には、短期投資のポートフォリオは損失を出すこととなった。

中長期投資は、先月の残高と比べると1%強の利益だった。

今週のフェイスブック、アップル、グーグルの決算後に下落したが、とりあえず、全般的にはプラスの月となった。

短期投資は、この週末に今月のやり方を見直し、来月に同じ間違えをしないようにしよう。

今年に入って7か月間、短期投資は、失敗に終わっている。先月の残高と比較すると2.5%の損失。

デイトレーダーでもないのに、その日の株式市場の動きに動揺して、プランを無視した動きをしすぎた。

大きな要因は、急落したときに早いうちに損切ができていない。

また、ストップロスが、下落の底のあたりに設定され、売却された後に上がりだしても、俊敏に買い戻すことができない。

色々な状況を設定して、どのように動くかのプランを立てなくてはいけない。

投資家のテスタ君が、言っていたように、今月投資した株のチャートをすべて見直し、なぜうまくいかなかったか、あるいはうまくいったかを学ぼう。

 

 

 

 

 

 

投資には強いメンタルが必要。

今日は、AMDとNavidaが協調だった。

AMDは昨日購入したが、オープン時で下がったことで、大きな利益を得るまえに売却してしまった。

なぜか、下がることへの恐怖がある。

よく考えてみると、購入後に一度は下がっても、そのあとに絶好調の株をいくつも選択しているので、売りのタイミングをもう少し調整すればもう少し大きな利確ができそう。

FIVNも、今日は、一気に3000ドルの含み益がでたが、ナスダックが下がり出すと、含み益が半分になり、そのまま下がるのを恐れて売却してしまった。一時やや回復したが、あまり伸びなかったので売却してよかったかも。

今日は、フェイスブックが悪決算で、4%の下落。長期投資口座に保有しているので、そのまま保有。長期と思うとこれまでの利益もあるので落ち着けるのに、短期投資の株の場合は、2,3%の下落でも不安になってしまう。

もっと、メンタルを鍛えなくては。

午前中、ちょっと精神的にダウンしてしまったが、午後に気持ちを入れ替えて、スティール・プロデューサーのクレバランド・クリフを500株購入。

うわさのロビンフッドが38ドルでIPOされたが、初日の終値は34ドルだった。

アマゾンは、売り上げが伸びなかったため、決算の発表後大幅に売られている。アマゾンは、数日前に売却しておいてよかった。

 

 

 

 

短期投資は、むいていないのかも?

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昨日購入したBNTXが、勢いよく回復した。

そのまま伸びるかと思いきやしばらく上がったり下がったりしたので、売却した。

これまでもナスダックが下がると、勢いよく売られていたので、我慢しきれなくなって売却した。

ところが、お昼過ぎから、かなりの買いがはいり、10%の伸びとなった。

くやしい!

これまでに、急に回復したと思い、買い戻したところ、米国株式市場全体が不安定になると下がっていたので、今日は買い戻しができなかった。

精神的に、落ちることへの恐怖があり、買うのを躊躇してしまう。

決算報告の多い時期には、株価の変動が激しくなると理解していても、不安になってします。

もう一つの問題が、幾つかの株が、塩漬けになっているということ。

含み損額は、大きくはないが、これが資金を伸ばせない原因なのかも。

KMXは、オープニングから好調だったので、そのままにしておいたら、ダウの動きに連動して、下がってしまったが損切出来ず。

ストップロスを設定していなかったので、1.25%下落。

この悪い癖を早く直さなくては。

長期投資のポジションとして保有しているグーグルやフェイスブックは好調。アップルは、決算報告は良かったが、今日は株価は伸びず。

長期投資の大型グロース株は、よほど状況が変わらない限り長期保有なので、あまりこまめにモニターリングしていない。また、下落してもすぐに回復しているので、口座の総額は、変動しながらも、元気に育っている。

ところが、短期投資のほうは、毎日チャートとにらめっこをしながら(まだまだ勉強中ですが)、フラストレーションを感じ、精神的に弱くなり、利益と損失がトントン。あと2日のパフォーマンス次第では、今月は損失となるかもしれない。

それに比べると、長期投資は、Year to Dateで、22%以上の利益がある。

このブログを書き始めてから、米国株式市場が大幅に変動しているにも関わらず、長期投資は7月の利益が今のところ7%。

私には、短期投資が向いていない気がしてきた。

 

 

なかなか落ち着きが見られない米国株式市場

今週は、大型グロース株の決済報告が発表される。

月曜日の夕刻にテスラ、アップル、グーグルが予想より良好な業績を発表したが、投資家は、満足しなかったようだ。

中国の株が暴落したことにも影響しているかもしれない。

それに、コロナのデルタ株やインフレ等、いくつかの要因が考えられる。

ダウとナスダックは、一時、300ポイント以上も下落した。

決算報告の時期は、いつも株価が変動するので、今日は慌てて売却せずに、様子をみることにした。

昨日100株売り残したペイパルは、663ドルの含み損となった。昨日、全株売っておけばよかった。

ワクチン接種関連株は、まだまだ伸びると思い、150株BNTXを購入した。10時半ごろまで好調だったが、米国株式市場全般が大幅赤字傾向になり、これも638ドルの含み損となった。

そのほかもEFT以外の個別株は、すべて含み損をだした。4117ドルの含み損

最近は、急落した時に、ストップロスが起動し、売却されたすぐあと上昇することが多々あったので、今日は、ストップロスを設定しなかった。

ダウは、終値始値ちかくまで回復した。ナスダックとS&P500は、下落の半分ほどの回復に終わった。

最近は、チャートをみながら、買うタイミングを見ていますが、上がるだろうと購入するとすぐに逆の動きをすることがある。

決済報告書の結果をみて、上がると思っても、一度下がることがたまにある。また、その逆もある。

明日も落ち着かない一日となりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月最後の月曜日の米国株投資

本当になかなかうまくいきませんね。

中長期投資は、大型グロース株ETFが中心なので、好調に伸びていますが、短期投資の個別株の投資は、可もなく不可もなくという感じ。

今日は、ツイッターがストップロスで売却された。500株購入していたので、ちょっとショックだった。ツイッターも、金曜日に利確していればよかった。

Rokuは、まだ伸びそうだったが、$1000利確した。

PYPLは下がってきたので、利益を確保しようと半分売却したが、その瞬間に下落してしまった。

アマゾンも元気がないので、決算前に売却した。969ドルの利確。

今日は、FIVNを200株購入。

短期投資は、利確もしたが、ツイッターのロスが大きく、1630ドルの損失。

長期投資の含み益が同じくらいあったので、今日の全体の成績は、差し引き約ゼロ。

株の保有期間は、Nvidia, Carmax, メッドペースホールディングを除いては、2,3日から一週間ぐらいになっている。

 

 

 

 

 

学びのある一週間でした。

先週とは正反対に、今週の米国株式市場は好調で、投資資産総額が最高額となる。

 

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中長期投資のフェイスブックとグーグルが好調だったため、今日の投資総額の含み益が9530ドルとなった。先週は、4日間連続でロスがでたので、含み益がでてくれると心が安らぐ。

スナップは、Q2の収益が大幅にアップしたことで、一気に株価が23%上昇。このまま伸びる可能性もあるが、とりあえず利確した。

今日は、RokuがBuy Rangeに達したので購入。

ペイパルとアマゾンも好調なので、そのまま保有

Carmaxとメッドペース ホールディングスは、回復しだしたので様子をみることに。この習慣が損切りができない原因。現在のところ、Carmaxは462ドル、メッドペースホールディングスは972ドルの含み損。ただ、ストップロスは設定。

QQQとSPYも好調。短期投資の含み益の約半分は、この二つのETFから生じている。

最終的には、EFTを使わないようにしたいが、個別株の投資で自信がつくまで、しばらく保有

上半期では、短期投資の個別株はほぼ利益が得られた理由が少しずつわかってきたので、ここから挽回しよう。

 

 

 

なかなか予測通りにいかない短期投資。

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中長期投資は、先週の含み損をほぼ回復してくれたが、短期投資は、まだ含み損が1万ドルもある。

中長期投資と短期投資は投資の仕方が違うということを少しずつ理解してきた。

デイトレードをするには、精神力が強くならないとだめですね。

私は、株が予想通りに動かずに、下落し始めるとメンタルが弱くなってしまい、投資のスクリーンから少し離れて、他のことをしてしまう。

 

Nvidiaは、一度利確した後に暴落したので買い戻したが、先週の暴落で10%下がった。

損切をすべきか迷ったが、保有することにした。ありがたいことに、この2日間でかなり回復してきたので、様子をみることにする。特に、売る要因が今のところないと思う。

スナップとMEDペースホールディングスは、先週の暴落で勢いがなくなっているが、損切していない。明日の動きで損切するかを決めよう。

テスラは、損切りを設定していたために、先週の暴落で、リバウンド直前で売られてしまった。いつ買い戻そうかと毎日検討中。

損切りを設定した場合、リバウンド直前で売られてしまうことが多いので、今後の損切りを設定するときの適正損切額の決め方を考えよう。

ペイパルとアマゾンは、このまま好調であればしばらく保有する。

どう考えても、デイトレーダーのマインドではないので、私に向いているのは、スウィングトレードかな。

それと、今後は、保有株数を増やし、保有期間を短くしてみよう。